クルマとの付き合い方

クルマを運転する為に絶対無くてはならないもの、それは運転免許である。飛び込み試験や教習所を卒業云々は置いておいて、免許を取得したら誰でも好き勝手に公道を運転することが出来る。しかしながら、運転以外にもやるべきことがあることを忘れてはいないだろうか。それはクルマの"管理"である。自己でクルマを所有している人なら尚のこと。運転は出来てもこの管理が出来ていない人が多すぎるのだ。自分のクルマのタイヤ・ホイール・ブレーキ・エンジン・トランスミッション・サスペンション・給排気系・燃料の種類・・・挙げればとても多くなるが、最近では信じられないことに"軽自動車だから軽油でいいと思った"という人が居た。この類の人を探そうとすれば幾らでも出てくるだろう。そこで問題になってくるのが"教習所"である。小・中・高などは学校によって学力の高低が異なるのは当たり前だが、教習所は絶対統一すべきだと考える。なぜならば、自動車は動く凶器にもなりうるからである。前述の軽自動車に軽油なんてのはまだかわいい方。自己管理や知識習得を怠ったが為に、走行中にホイールナットが緩んでいることやハブの不具合に気がつかずタイヤが外れ、そのタイヤが小さな子供に直撃なんてのも有り得ない話では決して無い。クルマは"運転だけ出来ればいい"と思っているドライバーは考えを改めてもらいたい。クルマのスペックや構造なんて"興味が無い"と思っている人はまず"興味を持つ"ことからスタートして欲しい。

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車から人は見える

私は、男の人を見るときには、その人の所持している車を見て、付き合うか付き合わないかを判断しています。彼氏として以前に人間として付き合えるかどうか、です。何の車種を持っているか、というのはあまり気にしません。ベンツだろうが、軽だろうが、軽トラだろうが、それは問題にはなりません。問題になるのは、車の中身、です。 車の中身とは内装もそうですが、どれだけ手入れしているかも見ています。内装は、その人の性格が結構現れます。攻撃的な人はどこかその印象を与えるような内装(中には「改造」のレベルにまでなっている人もいますが)になっていますし、優しい人は優しい印象を与えるような内装になっています。ずぼらな人は車の中に食べ物のカスやほこりがたまっていますし、几帳面な人はホコリ一つすら落ちていません。 ある男性の車に乗った時は、「土足禁止」を言い渡され、わざわざスリッパに履き替えさせられました。彼いわく、車とは神聖なものであり泥のついた靴で汚してもいいものではないそうです。車の中が綺麗に掃除・整理された人には好印象を持ちますが、さすがに、そこまではついていけませんでした。 このように、車の中身は人を表しています。あなたの車の中身はどうでしょうか?

煽る車・煽られる車

「煽り・煽られ」は車を運転している人であれば殆ど経験済みだと思うが、主に「煽られる側」の問題点を挙げていきたい。まずは「速度」について。片側1車線かつ追越禁止、法定速度50km/hのところを40km/… Read more