車

車のスペックや構造に興味を持つことからスタート

クルマとの付き合い方

クルマを運転する為に絶対無くてはならないもの、それは運転免許である。飛び込み試験や教習所を卒業云々は置いておいて、免許を取得したら誰でも好き勝手に公道を運転することが出来る。しかしながら、運転以外にもやるべきことがあることを忘れてはいないだろうか。それはクルマの"管理"である。自己でクルマを所有している人なら尚のこと。運転は出来てもこの管理が出来ていない人が多すぎるのだ。自分のクルマのタイヤ・ホイール・ブレーキ・エンジン・トランスミッション・サスペンション・給排気系・燃料の種類・・・挙げればとても多くなるが、最近では信じられないことに"軽自動車だから軽油でいいと思った"という人が居た。この類の人を探そうとすれば幾らでも出てくるだろう。そこで問題になってくるのが"教習所"である。小・中・高などは学校によって学力の高低が異なるのは当たり前だが、教習所は絶対統一すべきだと考える。なぜならば、自動車は動く凶器にもなりうるからである。前述の軽自動車に軽油なんてのはまだかわいい方。自己管理や知識習得を怠ったが為に、走行中にホイールナットが緩んでいることやハブの不具合に気がつかずタイヤが外れ、そのタイヤが小さな子供に直撃なんてのも有り得ない話では決して無い。クルマは"運転だけ出来ればいい"と思っているドライバーは考えを改めてもらいたい。クルマのスペックや構造なんて"興味が無い"と思っている人はまず"興味を持つ"ことからスタートして欲しい。

煽る車・煽られる車

「煽り・煽られ」は車を運転している人であれば殆ど経験済みだと思うが、主に「煽られる側」の問題点を挙げていきたい。まずは「速度」について。片側1車線かつ追越禁止、法定速度50km/hのところを40km/hで走行したとする。急いでいる人や単にスピード狂にとっては「遅い」と感じ確実に煽られるだろう。しかし、皆が前者のような人ではない。「ま、いいか」と特にアクションを起こさずについて行く大らかな人もいるだろう。だが、残念なことに比率では法定速度-10km/hは「遅い」と感じる人が半数以上である。速そうな後続車が来ていることを早期に確認し、車を寄せるスペースがあり、先に行かせることが出来る人であれば「煽られる」ことは無い。しかし中には意地になり更にゆっくり走るか、追い越されそうになったら速度を上げる「捻くれもの」も中にはいる。これでは喧嘩の売り買いになり収集がつかなくなる。煽られそうになったらとにかく「譲る」のがベターである。常に後ろを意識する。腹が立ってもとにかく譲る「大人の対応」でやり過す。逆に「煽る側」は、煽らず直ぐに追い越す。煽っている時間が勿体無い上、追い越せないのであれば最初から煽らない。至ってシンプルだ。つまりこの問題は、煽られる側にも煽る側にも原因があるのだ。自分は被害者だと一方的な解釈をせず、冷静に分析することが大切である。


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